吸水性生理ショーツ徹底ガイド!

Proof period undies

 

ナプキンやタンポンはもう不要!?履くだけなのに、“多い日”から軽い尿漏れまで、あらゆるタイプの「漏れ」を吸収してくれる、そんな生理用ショーツがあります。

「本当に履くだけでいいの?」と不思議に思いますよね。でも、吸水ショーツを一度試すと、ほとんどの女性がもう使わなかった頃には戻れなくなるのだとか。

 

家で過ごす時間が増えている今こそ、吸水ショーツを試してみるチャンスかも。日常的に使える下着だから、予定より早く生理が来ても安心です。

今回は、吸水ショーツとはなにか、そしてフェルマータのオンラインストアで取り扱っているブランド製品についてご紹介します。

 

吸水ショーツって?

吸水ショーツは見た目も肌触りも普通の下着と変わりませんが、吸水部分には特殊な生地を何層にも重ねて作られており、吸湿性、通気性、そして漏れを防止するのに優れています。なかには消臭効果のある生地で作られている製品も。女性が生理の不安から解放されるだけでなく、使い捨ての生理用品と異なり再利用もできるアイテムです。
 
 
吸水ショーツを使うシーンは人によってさまざま。生理の軽い日にのみ使用する人もいれば、多い日に月経カップやタンポンと一緒に着用する人、昼間用と夜間用とで使い分けている人もいます。自分にあった使い方を見つけてもらえたらと思います。
 
 

本当に効果があるの?

パンティライナーやナプキン、タンポン、月経カップの代わりとしても、漏れを防ぐために組み合わせて使用しても、効果を感じることができるでしょう。

吸水ショーツは各ブランドによってさまざまな生地で作られていますが、どの製品にも共通しているのが次のような特長です。

 

・漏れを防いで安心

・抗菌繊維でニオイや菌の繁殖を抑える

・素早く乾いて湿気を逃がし、快適な着心地を保つ

・シミが出来にくく、洗って再利用が可能

 

Fermata Singaporeマーケティング マネージャーである Viracha は「新ブランドを使用するときは、生理が来る直前や生理が終わる頃の夜間使ってみて     、吸水ショーツの品質を試しています。 」と話しています。

 

どうやって洗うの?

他のランジェリーと同じように、どのくらい長持ちするかはお手入れの仕方によって変わります。吸水ショーツの寿命は通常2~3年です。長持ちさせるために、お持ちのブランドのお手入れ方法に従うようにしてください。

 

ステップ1:冷水ですすぐ

着用した後は冷水で洗い流してください。
吸水部分は水が透明になるまで軽く絞るか、押し洗いをしてください。    

ステップ 2: 優しく洗う

洗濯可能なメッシュバッグに入れ、デリケートコースで洗濯機を回してください。(より長持ちさせるには中性洗剤で手洗いするのがおすすめ。)
特殊な生地を使用しているので、柔軟剤やシミ抜きは使用しないでください。    

*豆知識* 下着を洗った後に臭いが気になる場合は、酢水に浸してください。    

ステップ 3: 干して乾かす

できれば天日干しで乾かしましょう。乾燥機は吸水ショーツの機能を損ない、寿命を縮める可能性があるので使用しないでください。

 

何枚持っていればいいの?

はじめて試す時には、それまで使っていた生理用品と入れ替えに、軽い日用に 吸水ショーツを2枚ほど用意するのがおすすめ。使い慣れてきたところで、軽い日用から重い日用のものまで揃えてあげるといいでしょう。就寝時におすすめなカバー力の高いボクサータイプや、生理痛の時にお腹を包み込むタイプなど、好みにあったものを選びましょう。

 

生理以外の日にも使えるの?

普通の下着と同じように、生理ではない時も毎日使うことができます。尿もれ、おりもの、汗、出産や産後の出血など、生理以外の様々な理由で使用している人も多くいます。

 

環境への影響

生理用ナプキンやタンポンなど、従来の使い捨てアイテムが大量の廃棄物を発生させていることをご存じですか?初潮から閉経までの平均年数が約40年。これは一生のうち約 2,400日が生理期間であることを意味しており、年単位にするとなんと約6年半に相当します。

 

この長い期間が生理に費やされることを考えると、1人当たりが一生で使用する生理用品の数は5000~15,000個にのぼります。
ナプキンやタンポンにはリサイクル出来ないプラスチックが含まれており、分解されるまでに800年もかかると言われています。オーガニックと言われる製品でも、分解されにくいプラスチック成分が隠れているものも少なくないとか。(合成繊維やポリマーには注意が必要です。)最近の調査では、従来のナプキン1パックにはレジ袋5枚分のゴミが含まれていることが分かっています。

カラダへの影響

環境への悪影響だけではありません。プラスチックが使われている従来のナプキンを使用することで、デリケートゾーン     に不調をきたしている、という女性の声も多く聞かれます。

 

使い捨てのナプキンは、一般的に肌を刺激するような素材で作られています。裏面シートには、主に石油や天然ガスを原料とするポリオレフィンが。また、最も肌に触れるシート部分には、ワセリンのほかにポリオレフィンが使用されているケースが散見されます。

ロイター通信によると、141人の女性を対象にした調査で、ワセリンを体内に塗布した人のうちの40%が細菌性膣炎の検査で陽性反応を示しました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?


通常、膣内には善玉菌と悪玉菌がバランスよく存在し、感染症やウイルスから身を守るための酸を作り出しています。米国疾病管理センターによると、従来の生理用品や膣洗浄剤、ジェルなどによく使用されている化学物質によってそのバランスが崩れると、感染症にかかりやすい環境になってしまいます。

 

さらに、ナプキンの着用による摩擦は敏感な肌を刺激し、かぶれの原因となる可能性があります。一方、吸水ショーツは、通気性と抗菌性に優れた素材が使用されていることが多く、これは何時間も体に触れるものとして、とても重要なポイントです。

 

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